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2011/01/05

ブラウザだけで簡単にAndroidアプリがつくれる!Flash2Android限定公開!を試してみました。





面白法人カヤックの期間限定のサービス「Flash2Android」を試してみました。wonderflへ投稿した自分のFlash作品をAndroidアプリへ変換するサービスです。


Flash2Android
http://wonderfl.net/flash2android

他の人の作品をForkしただけの自分のアプリで試してみました。「Fork」「Edit」のlボタンの下に追加された「Androidアプリにする」ボタンをクリックします。AndroidアプリDownload URLを送るフォームと、QRコードが表示されます。


Androidスマートフォン(HT-03A)でQRコードを読むと



Downloadボタンが表示されます。Downloadをクリックすると


「インストールできません」とのアラートが表示されます。このアプリの問題かと思い、ほかの自分のアプリで試しても同じでした。「Flash2Android」のトップページに掲載されているサンプルアプリでも同様でした。Android1.6ではダメなのでしょうか。

2010/12/05

wonderflで使用可能なライブラリの一覧より、Google Maps API for Flashを試してみました。



wonderflでimportすることにより簡単に使用可能なライブラリの一覧
http://wonderfl.net/libraries

には、Google Maps API for Flashも用意されています。

Google Maps API for Flash
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/flash/


岡山駅を中央に指定したマップの表示をしてみました。

Google Maps API for Flash Example Okayama Station
http://wonderfl.net/c/f99V


wonderflでは、他の人の作ったソースをForkして、簡単に作り変えをすることが出来るので、動く状態から変更をしていって理解が出来るのがとてもいい勉強法になると思います。







    

湘北短期大学情報メディア学科では、wonderflを使ったグラフィックスプログラミングをされているそうです。自分が変更できるサンプルが沢山ある環境での学習はとても効率がよいと思います。

湘北短期大学 wonderfl校
http://homepage.mac.com/tmotoike/Lectures/GraphicsProgramming/index.html

2010/12/04

wonderflでimportすることにより簡単に使用可能なライブラリの一覧より、トィーン系のライブラリから試してみます。



wonderflでimportすることにより簡単に使用可能なライブラリの一覧
http://wonderfl.net/libraries



には、トィーン系のライブラリが複数用意されてあります。

その中から、TweenLiteを試してみます。TweenLiteの使い方は、公式サイトにてInteractive demoがあるので、簡単に分かります。

TweenLite
http://www.greensock.com/tweenlite/


赤いターゲットマークに人が近づいていくアニメーションをTweenLiteを使ってどのように指定するかが分かります。「Easing Function」のプルダウンを選ぶと、ターゲットへの近づき方を選べます。ゆっくりスピードを落としながら近づくとか、ターゲットを一度通りすぎて戻ってくるとか。その動きの指定方法は、その下の「AS3 code」の箇所にコードとして表示されます。

wonderflでのTweenLite Back.easeInOutの指定をしたファイルが下記のものです。動き出す前に、一度バックしてからターゲットへ移動。ターゲットを行き過ぎてから戻ります。

TweenLite_easing_Back_easeInOut
http://wonderfl.net/c/sIvj

Frocessing「電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語ProcessingをActionScriptでの実装したもの」を試してみました。



Processingという電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語があります。その内容をActionScript言語で実装したFrocessingというActionScriptライブラリがあります。Flashの環境にてProcessingとほぼ同様の開発ができるので楽しいです。

ProcessingのAS版ライブラリ「Frocessing」
http://blog.alt-scape.com/archives/138

に掲載されていたソースファイルを変更しながら中身を確認してみました。カーソルの位置によってランダムに表示される円の大きさが変化するものです。ソースの中で変えたのは色の指定部分だけです。

カーソルが画面内左にあれば、小さな円
真ん中付近にあれば、中くらいの円
右側にあれば、大きな円

出来上がったものがこれです。
 カーソルの位置によってランダムに表示される円の大きさが変化

参考サイト

Processing
http://www.processing.org/

Frocessing
http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing

Frocessingのことを調べていると、wonderfl のサイトに沢山の情報があるのが分かりました。wonderfl自体は、以前より知っていたのですが、使ったことはありませんでした。wonderflには、Frocessing以外にも主なASライブラリが既に用意されており、本当にブラウザ上だけでFlashの開発が出来ます。


wonderfl build flash online
http://wonderfl.net/

Twiterのアカウントでログインできたので、まずは、 ASライブラリを一通りみてみます。それだけでも結構時間がかかりそうです。

wonderflでimportすることにより簡単に使用可能なライブラリの一覧
http://wonderfl.net/libraries

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