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2012/09/19

「Google App Engineで位置情報サービスを作ってみよう」の動作をiPhoneで確認してみました。

このスレッドは、2011年3月頃に、記事を用意したまま、公開していなかったものです。

Google App Engineにアップしたもの
http://vivo-geolocation.appspot.com/

の動作確認は、HT-03A(Androidスマートフォン)では出来なかったので、会社のiPhoneで確認してみました。今日は打ち合わせがあったので、クライアント先まで車で移動する前に、アプリにアクセスしておきました。

まず、Googleのログインが要求されます。ログインします。


Safariの位置情報へのアクセスの確認が表示されます。「OK」を押します。


「http://vivo-geolocation.appspot.com/」の位置情報へのアクセスの確認が表示されます。「OK」を押します。


車で移動していると、Google Maps上のマーカーも移動していきます。何秒かおきにマーカーを追加しているようで、これだけマーカーが並ぶと、ちょっと気持ち悪いです。


移動完了後、http://vivo-geolocation.appspot.com/history にアクセスすると、移動経路がポリラインで表示されていました。


iPadを使っての移動確認はしていませんが、同様に動作しそうな感じです。

2011/09/19

写真に写っている消したいアイテムを簡単に取り除くことの出来るAndroidアプリ、TouchRetouchをインストールしました。



写真に写っている消したいアイテムを簡単に取り除くことの出来るAndroidアプリ、TouchRetouchをインストールしました。TouchRetouchのサイトの説明では、
気軽にあなたの写真の不要なコンテンツを取り除こう!

TouchRetouchとは画期的なアプリケーションです。写真から消したいアイテムを選んだ後で「スタート」ボタンを押してください。これで出来上がりです!写真の修整が早くて簡単、そして便利になりました。
とあります。

TouchRetouch - Android マーケット
https://market.android.com/details?id=com.advasoft.touchretouch&hl=ja



無料版もありますが、気に入ったので、76円の有料版のアプリを購入しました。

TouchRetouchを起動します。


Xperia acro SO-02C内にある写真を加工します。 先日の福井への旅行の際に撮影した写真で、画像内に写っているものを消してみます。


加工したい写真を選択すると、解像度の選択画面が表示されます。元画像は「2592×1728」の解像度でしたが、この2種類の解像度の選択が設定されるようです。拡大しながら作業を出来たほうが良いと思うので、大きな解像度を選択しました。


この写真を加工します。この写真内に写っている人物、旗を消します。


人物が写っているあたりを拡大します。 ピンチアウトで拡大します。下のメニューバーに表示されているブラシアイコンを選択します。


 ブラシアイコンで選択をしたい場所をなぞります。厳密に選択が出来なくても、キレイに消せます。選択が完了したら、下のメニューバーのスタートアイコンを選択します。画像消去の処理がされます。


 人物が消えました。


 他の人物、旗も同様に処理をします。


 消したいアイテムが処理できました。



加工前


加工後


他にも、琵琶湖を眺める大津サービスエリアで撮影した写真と、福井県立恐竜博物館で撮影した写真を処理してみました。

加工前


加工後


加工前


加工後 微妙な陰影の範囲が広い画像では、不自然な処理になるようです。


2011/09/18

誕生日大全【Lite版】をAndroid Marketのサイトからインストールしてみました。



主婦の友社の「誕生日大全」という本があります。

366日の誕生日ごとに、本人の性格・素質、隠された自己、適性のある仕事・職場、恋愛運、友人・家族関係などを診断できる本です。

誕生日大全 公式サイト - 主婦の友社
http://blog.shufunotomo.co.jp/birthday/


そのコンテンツがAndroidアプリになっていました。366日のデータの入っている「誕生日大全アプリ」は1,800円するので、誕生日大全 【Lite版】アプリをインストールしてみました。誕生日大全【Lite版】アプリには、2月29日分のみのデータが収録されており無料です。

Android Marketのサイトから、Xperia acro SO-02Cにインストールできることを知りました。Android Marketにアクセスして、インストールを選びと、自分が登録しているスマートフォンが選択できます。(勿論、Googleアカウントでログインしてい ることが前提です)

インストールする端末を選択します。

NTT docomo Sony Ericsson SO-02Cが選択されました。

この画面の表示後、スマートフォンにダウンロードが始まります。

インストール完了後の画面

Android Marketからのインストール作業の進行中に、Xperia acro SO-02Cを確認すると、確かにインストールされている途中でした。

Android Marketからのインストール作業中に、Xperia acro SO-02Cがアクティブで無い場合は、次にXperia acro SO-02Cを操作する際、インストールの作業がされました。




2011/09/15

Xperia acro SO-02CをWindows7に繋いでみました。



Xperia acro SO-02Cに変更して10日ほど経つのですが、今日やっとパソコンに繋げてみました。HT-03Aの頃は、繋いでファイルが見えるだけで、ユーティリティソフトのようなものは無かったのですが、Xperia acro SO-02Cには、色々なユーティリティソフトが沢山付いています。

USBケーブルで接続をすると、Sony Ericsson PC Companionというソフトがインストールが出来ます。このSony Ericsson PC Companionから、色々な管理ソフトを起動することが出来るようです。


Media Goを起動してみました。Xperia acro SO-02Cとパソコン内にあるメディアファイルのコピーなどが出来るようです。



Xperia acro SO-02Cのキャプチャーが撮れるかどうかを試してみました。HT-03Aでddms.batを使って、画面のキャプチャーを撮っていたので、必要なソフトはパソコン側に一式入っています。Xperia acro SO-02C側での設定が必要です。下記の2点を設定します。

メニュー>設定>アプリケーション>開発>USBデバッグ
メニュー>設定>アプリケーション>開発>スリープモードにしない


ddms.batを起動すると、Xperia acro SO-02Cのキャプチャーが撮れるようになりました。HT-03Aの時のキャプチャー画面と比べるとデカイです。



2011/08/13

Google App Inventor for Androidのもぐらたたきのゲームを加工してみました。



Google App Inventor for Androidのサンプルプログラムの「もぐらたたき」を加工してみました。

MoleMash
http://appinventor.googlelabs.com/learn/tutorials/molemash/molemash.html

このサンプルプログラムでは、画面内のランダムな位置にもぐらが現れます。そのもぐらをクリックすると、スコアに加点されていくというものです。

この表示されるもぐらを別のものにしてみました。「りんご」と「ゴーヤ」がランダムに表示されて、りんごをクリックすると加点、ゴーヤをクリックしても加点はなし、という仕組みにしてみます。

App Inventorの画面のコンポーネントの配置画面にて、「りんご」と「ゴーヤ」の画像をImageSpriteに設定します。下記の画像は説明用に「りんご」と「ゴーヤ」が表示していますが、実際には「りんご」と「ゴーヤ」の画像表示はプログラムで制御するため、この画面では表示されていません。


Blocks Editorにてプログラムの動作を変更します。タイマーが進むごとに実行されるプロシージャ「MoveMole」の中を修正しました。「りんご」と「ゴーヤ」のImageSpriteを配列に格納できれば、シンプルに実装できそうなのですが、その方法が分かりませんでした。このような冗長な記述になってしまいましたが、意図したとおりには動きました。




Android携帯 HT-03Aで動作確認しました。正常動作しました。りんごのクリックの時だけ加点します。



「30分でつくれるAndroidアプリ Google App Inventorではじめよう!」という本も発売されていたので、App Inventorも使われるようになるのかと思いましたが、Googleは、App Inventorのサービスを終了させるようです。

Google、Androidアプリ開発ツール「App Inventor」を終了へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/10/news024.html

ブロックを組み合わせてプログラムを作成するのは、IDEや、テキストエディタでの作成に比べて、制約が多く、まどろっこしい感じもしますが、ブロック同士の形によって組み合わせることが出来るもの、出来ないものが一目で分かったり、ブロックの色で何の機能を表しているのかが分かったり等、プログラムの勉強という側面では、メリットも大きいと思います。

そういう点もあり、「Googleは同ツールのコードをオープンソースで公開し、教育関係者による利用をサポートする方法を模索しているという。」という方向性も出てきたのだと思います。


2011/06/07

Adobe® Dreamweaver® CS5.5を使って、PhoneGapでAndroidおよびiOSのネイティブアプリケーションを構築できるそうです。



Adobe® Dreamweaver® CS5.5を使って、PhoneGapでAndroidおよびiOSのネイティブアプリケーションを構築できるそうです。会社のミーティングにて、スタッフに教えてもらいました。


Dreamweaver製品概要
http://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver.html
PhoneGapでAndroidおよびiOSのネイティブアプリケーションを構築

スタッフミーティングにて紹介してもらったテスト用のアンドロイドアプリをHT-03A(Android 1.6)にインストールしてみました。動作しました。



2011/03/02

「Google App Engineで位置情報サービスを作ってみよう」をやってみました。



Google App Engineで位置情報サービスを作ってみよう
http://gihyo.jp/dev/feature/01/location-based-services/0007?page=1

をやってみました。


Google App Engineにアップしたもの
http://vivo-geolocation.appspot.com/


説明に書かれてあるとおり、git cloneをして、App Engineにデプロイするだけです。とても簡単。

しかし、HT-03A(Androidスマートフォン)でサイトを見てみると


最近、どのようなスマートフォン系のサービスをみようとしても、Android 1.6では、見えないことのほうが多いです。


地図は表示されても、位置情報が取得できないので、このアプリでは意味が無いです。

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