2010/12/04
wonderflでimportすることにより簡単に使用可能なライブラリの一覧より、トィーン系のライブラリから試してみます。
wonderflでimportすることにより簡単に使用可能なライブラリの一覧
http://wonderfl.net/libraries
には、トィーン系のライブラリが複数用意されてあります。
その中から、TweenLiteを試してみます。TweenLiteの使い方は、公式サイトにてInteractive demoがあるので、簡単に分かります。
TweenLite
http://www.greensock.com/tweenlite/
赤いターゲットマークに人が近づいていくアニメーションをTweenLiteを使ってどのように指定するかが分かります。「Easing Function」のプルダウンを選ぶと、ターゲットへの近づき方を選べます。ゆっくりスピードを落としながら近づくとか、ターゲットを一度通りすぎて戻ってくるとか。その動きの指定方法は、その下の「AS3 code」の箇所にコードとして表示されます。
wonderflでのTweenLite Back.easeInOutの指定をしたファイルが下記のものです。動き出す前に、一度バックしてからターゲットへ移動。ターゲットを行き過ぎてから戻ります。
TweenLite_easing_Back_easeInOut
http://wonderfl.net/c/sIvj
ラベル:
ActionScript,
Flash,
wonderfl
Frocessing「電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語ProcessingをActionScriptでの実装したもの」を試してみました。
Processingという電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語があります。その内容をActionScript言語で実装したFrocessingというActionScriptライブラリがあります。Flashの環境にてProcessingとほぼ同様の開発ができるので楽しいです。
ProcessingのAS版ライブラリ「Frocessing」
http://blog.alt-scape.com/archives/138
に掲載されていたソースファイルを変更しながら中身を確認してみました。カーソルの位置によってランダムに表示される円の大きさが変化するものです。ソースの中で変えたのは色の指定部分だけです。
![]() |
| カーソルが画面内左にあれば、小さな円 |
![]() |
| 真ん中付近にあれば、中くらいの円 |
![]() |
| 右側にあれば、大きな円 |
出来上がったものがこれです。
カーソルの位置によってランダムに表示される円の大きさが変化
参考サイト
Processing
http://www.processing.org/
Frocessing
http://www.libspark.org/wiki/nutsu/Frocessing
Frocessingのことを調べていると、wonderfl のサイトに沢山の情報があるのが分かりました。wonderfl自体は、以前より知っていたのですが、使ったことはありませんでした。wonderflには、Frocessing以外にも主なASライブラリが既に用意されており、本当にブラウザ上だけでFlashの開発が出来ます。
wonderfl build flash online
http://wonderfl.net/
Twiterのアカウントでログインできたので、まずは、 ASライブラリを一通りみてみます。それだけでも結構時間がかかりそうです。
wonderflでimportすることにより簡単に使用可能なライブラリの一覧
http://wonderfl.net/libraries
ラベル:
ActionScript,
Flash,
Frocessing,
Processing,
wonderfl
2008/12/05
FlashDevelopを使ってみました
FlashDevelopを使ってみました。FlashDevelop とは Flash/ActionScript 用の Windows 向け開発環境(IDE)のことです。オープンソースなので、無料で利用することができます。Flex SDKと共に利用すれば、Adobeの製品を利用することなく、swfをコンパイルすることができます。
FlashDevelopを使いたくて始めた訳ではなく、Progression™を利用したくて、その準備で、FlashDevelopが必要になりました。Progression™は、Flashのフレームワークです。Flashサイトをフレームワークの作法に従うことにより、簡単に作成できるようです。Progression™は、Flash CS3があれば、スクリプトを意識することなく開発できるようですが、手元にまだ、Flash CS3はありません。
フレームワークと聞くと試さずにはいられなくなっているので、どうしてもProgression™を使ってみたくなったわけです。FlashDevelopの基本操作からコンパイルまでは出来るようになったのですが、Progression™を利用した開発の検証はこれからです。
FlashDevelop
Progression™
ラベル:
Flash,
Progression
登録:
投稿 (Atom)
人気の投稿 (過去 30 日間)
-
MacBook Airを仕事でプロジェクターに接続ことがあり、どのようにすれば、切り替えが出来るのかを調べました。忘れやすいので、備忘録として記録。 Windowsノートパソコンにプロジェクターを繋げて、プロジェクターに出力を切り替える時には、ファンクションキ...
-
「iOS位置情報プログラミング」のiBeaconのサンプルコードを試してみました。 iBeaconとは iBeaconとは? 超話題の「iBeacon」を徹底解説――O2Oの本命となるか!? iOS 7の隠れキラーコンテンツとなる近距離無線通信「iBeacon」とは?...
-
さくらVPSにて、Django1.3で開発サーバを起動し、アプリを作成する際、テンプレートからCSSが参照できませんでした。しばらく調べて解決したので、備忘録として記録しておきます。 さくらのVPSに入っているPythonは、2.4.3です。 Python ...
-
今回は、戦いの特集で関ヶ原です。 戦いのきっかけは、秀吉の死後、徳川家康が 天下を手に入れようとしていた。 それを知った石田三成は、毛利輝元を総大将に 西軍を立ちあげ、家康は、三成と仲の悪い武将たちを 味方にして、東軍を結成した。 軍勢の違い 東軍 約7万40...
-
本日のデオデオの折込チラシより 通常のパソコンの商品紹介は、チラシ上では、ノートパソコンやモニタ一体型のデスクトップパソコンが中心になっています。 その中で、デオデオで取り扱っている「EGG+ エッグプラス」の上段に紹介されている商品は希望の構成に近いものです。
-
Vineを動かしていたサーバの中では、Subversionも動かしていました。FedoraにSubversionをインストールしようかと思いましたが、Pythonのバージョンを上げてしまったため、yumが動作しなくなってしまいました。yumが動くように調べて変更をしてみました...
-
次にフェイスインターネットショップのマシンを調べてみます。パソコン工房と同系列の会社なのですが、商品構成が細かく設定されており、自分の要望のスペックに、ほぼそのままの商品がありました。ビデオカードを変更しただけです。 Seed Micro i35300X/DVR-P1 ...
-
PyPDF2というPythonのPDFライブラリがあります。Pythonを使って、PDFファイルを操作することの出来るライブラリです。PDF内のページを抽出したり、ページをマージしたりすることが出来ます。 PyPDF2 http://www.blog.pythonlibr...
-
Windows7マシンを買おうかと思っています。iPad、MacBookも欲しいんですど、現在使っているXPマシンが非力になってきたので、使えるWindows7マシンを用意します。現在のXPも勿論まだ使います。妻も仕事に、子供もYouTubeを見るのに、パソコンを使う時間が多...
-
今回は、レゴでアニメをつくってみました。 今回つかったフィギュアは、 スターウォーズ 緑のジェダイ キット・フィスト クローン コマンダー クローン ガンナー グリーバス将軍(ドークー伯爵の弟子) コマンド・ドロイド テーマは、戦場をイメー...






