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2012/10/06

「Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門」のサンプルデータ「JumpMan」をFlash Player用にビルドしてみました。

「Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門のサンプルデータを試してみました。」の続きです。

「Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門」のサポートサイトからダウンロードできる「JumpMan」のファイルを基に作業しました。ダウンロードしたファイルは、スマホ用にデバイス操作の部分を記載しているので、パソコン用の操作に記述を戻してみました。


ビルド設定をFlash Playerにして、ファイルを作成しました。作成したswfが、下記のものです。
http://www.vivo-win.com/unity/JumpMan_20121006.html

スタート画面が表示されます。どこでもいいので、クリックをすると、ゲームスタートです。


このゲームは、プレイヤーが壊れた消火栓を直して、戻ってくるというゲームです。

空に浮かぶブロックの上に、プレイヤーがいます。一番奥のブロックにある水の吹き出している消火栓を修理して、スタート地点まで戻ってくると、ゲームクリアです。

移動方法

上下左右のキーで、前後左右に移動できます。
同様に「w」キー、「s」キー、「a」キー、「d」キーでも前後左右に移動します。

ジャンプは、「スペース」キー
「Shift」キーを押しながら移動すると、走ります。


途中のブロックに、消火栓修理の道具として、レンチが浮かんでいます。近くまで行くと、レンチを持つことができます。


レンチを持ったまま、消火栓のところまで行くと、噴水が止まります。後はスタート地点まで戻れば、ゲームクリアです。


Unity Proと、iOS、Androidのライセンスを購入すれば、スマホ版も作成できます。

2012/09/22

UnityのAsset StoreにあったBootCampをインポートしてみました。

UnityのAsset StoreにあったBootCampをインポートしてみました。


BootCampは、Unity3.0と3.4のdefault demoと説明されていました。とても綺麗な画面です。兵士が歩いたり、走ったり、マシンガンを撃つことが出来ます。ガラスを撃つと、ガラスは粉々に砕け散ります。デモと言っても何かしら、このゲームの目的がありそうなのですが、それが分かりません。元々、目的のないものなのかも知れません。






2012/09/13

Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門のサンプルデータを試してみました。



Unityは、フリーの3Dゲームの開発環境です。前から興味はあったのですが、分かりやすい書籍が無かったので、試していませんでした。Unityのリファレンスのような書籍は、あったのですが、最初は、チュートリアル的なものの方が入りやすいです。

Unity
http://japan.unity3d.com/

「Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門」は、チュートリアルを分かりやすく、説明してくれているので、最初に読む本として、入りやすい書籍でした。



チュートリアルの「Jump Man」を試してみました。ゲームを制御するスクリプトは、JavaScriptで記載できるので、新たなことを覚える必要はありません。基本的な動作については、シーンにオブジェクトを配置して、プロパティを設定するだけで実現出来てしまいます。とても簡単だと思いました。

  

 人物のキャラクターも配置して、プロパティを設定するだけで、「歩く」「ジャンプ」の動作が出来てしまいます。


 Unityは、無料で利用できますが、スマホ対応のゲームを作成する場合は、有料のライセンスを購入する必要があります。しかし、これだけ高機能のスマホ対応ゲームが作成出来るなら、有料でも十分検討する価値があります。

 Unityには、Asset Storeと言うものがあり、ゲームに使用する3Dキャラクター、スクリプト、ゲーム自体も含めて、販売されています。キャラクターを作ることが出来なくても、ゲームのアイデアさえあれば、必要な部品を購入して、ゲームを作成することができます。





Asset Storeを眺めるだけでも、まず楽しいです。

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