2012/09/19

「Google App Engineで位置情報サービスを作ってみよう」の動作をiPhoneで確認してみました。

このスレッドは、2011年3月頃に、記事を用意したまま、公開していなかったものです。

Google App Engineにアップしたもの
http://vivo-geolocation.appspot.com/

の動作確認は、HT-03A(Androidスマートフォン)では出来なかったので、会社のiPhoneで確認してみました。今日は打ち合わせがあったので、クライアント先まで車で移動する前に、アプリにアクセスしておきました。

まず、Googleのログインが要求されます。ログインします。


Safariの位置情報へのアクセスの確認が表示されます。「OK」を押します。


「http://vivo-geolocation.appspot.com/」の位置情報へのアクセスの確認が表示されます。「OK」を押します。


車で移動していると、Google Maps上のマーカーも移動していきます。何秒かおきにマーカーを追加しているようで、これだけマーカーが並ぶと、ちょっと気持ち悪いです。


移動完了後、http://vivo-geolocation.appspot.com/history にアクセスすると、移動経路がポリラインで表示されていました。


iPadを使っての移動確認はしていませんが、同様に動作しそうな感じです。

2012/09/17

「日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土」孫崎 享 著 を読みました。

連日の尖閣諸島、竹島のニュースを聞くにつれ、この問題について、もっと詳細を知りたくなりました。ニュースの情報しか、ほぼ知識が無かったので、外務省のサイトをみてみました。


尖閣諸島の領有権についての基本見解
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html

竹島問題
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/

外務省の説明は、上記のページをみれば、良く分かりました。但し、領土問題が起こっている場合、相手国の主張も正しく理解し、両国の間に起こった歴史的な事実のみを客観的に見る必要があると思います。

そのような情報を探して、「日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土」という新書にたどり着きました。尖閣、竹島問題について、初めて知る内容が沢山ありました。事実を正確に知ることが大切だと思います。



著者の孫崎氏は、講演にて領土問題に言及する時に、下記の質問をされるそうです。「尖閣諸島は日本固有の領土ですか」「尖閣諸島はいつから日本の領土になっていますか」「尖閣諸島は、日本固有の領土であるとして、中国も自国領だと言っています。では、彼らは何を根拠としていますか」 2番目以降の質問には、質問自体にびっくりしたり、回答がないことがほとんどだそうです。

私自身も、この本を読んで初めて知る事実ばかりでした。

この本は、日本の国境問題に関する事実だけでなく、他国の国境問題の経緯について、詳しく触れています。「中ソ国境紛争」「イラン・イラク戦争」「独仏領土問題」どれも歴史から学ぶ意味は大きいです。

中でも、ドイツの領土問題への対処方法は、大変参考になると思いました。本文には「ドイツは国家目的を変更した。『自国領土の維持を最重要視する』という古典的生き方から『自己の影響力をいかに拡大するか』に切り替えた。」とあります。

連日のニュースによって、感情的になるのではなく、歴史的な事実、現在の関係国との情勢を正確に理解し、武力による解決法を取る道に進まないように、交渉をすることが重要だと思いました。

2012/09/15

備北オートビレッジ (国営備北丘陵公園)にキャンプに行ってきました。

2015/08/25に、備北オートビレッジにキャンプに行ってきました。備北オートビレッジには、岡山市から、高速道路の岡山道、中国縦貫道を通って、ゆっくり休憩を取りながらも、2時間ちょっとで到着します。

備北オートビレッジ
http://www.bihoku-park.go.jp/handbook_autovillage.php

キャンプ初心者なので、コテージを利用しました。どのような設備があるかの詳細は、サイトでは、分からない部分もあったので、思いつくものを色々と持って行きましたが、ほとんど用意されていました。

コテージについて
http://www.bihoku-park.go.jp/areaguide_autovillage.htm#b1


コテージには、車を横付けできるので、荷物を運び入れるもの楽でした。


フロントにて、ベランダの指定の場所で、バーベキューをしてください。との指示がありました。コテージ内でも、MacBook Airで問題なくネットにも接続出来ました。

バーキューコンロは、「Coleman(コールマン) クールスパイダーステンレスグリル」を買って行きました。



2段ベットに興奮していました。


コテージには、ロフトがあり、子どもたちは、大喜びで、何度も上がったり、降りたりしていました。

バーベキューが終わったあと、花火をしました。コテージの目の前に池があり、その前に、花火の指定場所があります。そこで花火をしてください。との指定がありました。キャンプ用に購入したランタンが、コテージでは、役に立つ場面はなかったのですが、花火の時には、役にたちました。

ランタンは、「Coleman(コールマン) CPX6パーソナルLEDランタン」を用意しました。




手軽にキャンプの楽しめるこのコテージに、また来たいと思いました。


備北オートビレッジの地図


大きな地図で見る

2012/09/13

Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門のサンプルデータを試してみました。



Unityは、フリーの3Dゲームの開発環境です。前から興味はあったのですが、分かりやすい書籍が無かったので、試していませんでした。Unityのリファレンスのような書籍は、あったのですが、最初は、チュートリアル的なものの方が入りやすいです。

Unity
http://japan.unity3d.com/

「Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門」は、チュートリアルを分かりやすく、説明してくれているので、最初に読む本として、入りやすい書籍でした。



チュートリアルの「Jump Man」を試してみました。ゲームを制御するスクリプトは、JavaScriptで記載できるので、新たなことを覚える必要はありません。基本的な動作については、シーンにオブジェクトを配置して、プロパティを設定するだけで実現出来てしまいます。とても簡単だと思いました。

  

 人物のキャラクターも配置して、プロパティを設定するだけで、「歩く」「ジャンプ」の動作が出来てしまいます。


 Unityは、無料で利用できますが、スマホ対応のゲームを作成する場合は、有料のライセンスを購入する必要があります。しかし、これだけ高機能のスマホ対応ゲームが作成出来るなら、有料でも十分検討する価値があります。

 Unityには、Asset Storeと言うものがあり、ゲームに使用する3Dキャラクター、スクリプト、ゲーム自体も含めて、販売されています。キャラクターを作ることが出来なくても、ゲームのアイデアさえあれば、必要な部品を購入して、ゲームを作成することができます。





Asset Storeを眺めるだけでも、まず楽しいです。

2012/09/08

Amazonインスタントストアにて、Python関連書籍のまとめページを作成しました。



Amazonアソシエイトには、Amazon内の商品を使って、簡単に自分だけの商品ページを作成する機能があります。その機能の中の「インスタントストア」を使って、Pythonに関連する書籍だけのページを作成しました。ウィザードに従って、作成するだけなので、特別な知識は必要なく作れます。

プログラミング Python関連書籍
http://astore.amazon.co.jp/ariki4160-22


 インスタントストアは、簡単に作成できますが、カスタマイズできる要素は少ないです。 もっとカスタマイズがしたいのであれば、Product Advertising API を使えば、完全オリジナルの見栄えを作成することができます。

2012/09/03

おかやま桃太郎まつり 第39回納涼花火大会に行ってきました。花火の動画を撮影しました。



2012/08/04 土曜日 おかやま桃太郎まつり 第39回納涼花火大会に行ってきました。

去年まで、花火大会は、京橋付近で観ていました、京橋では、花火の真下で観ることができてよかったのですが、人が動けないほどの混雑になるので、今年は、別の場所から観ることにしました。後楽園の駐車場なら、沢山車を停めることが出来るので、後楽園に向かいました。後楽園の駐車場に車を停めて、そこから川原を歩いて、花火の打ち上げ場所方面まで歩きました。


この場所より前には、もう座る場所がなかったので、ここから観ることにしました。屋台も近くにあり、京橋付近ほどは混雑しないので、ゆっくり観ることが出来ました。


 7:30から花火が打ち上がり始めました。終盤の頃の様子をXperia acroで動画撮影しました。手前の木に少し掛かった感じで花火が観えるのが、いい感じでした。

 

8:30に花火が終わり、 帰ろうとしたところ、後楽園の駐車場を出るまでに、すごく時間が掛かりました。川原に停めてある車が出口に上がることの出来る道が一本しか無いため、いくら待っても車は動かず、1時間以上待って、やっと駐車場を出ることが出来ました。帰りのことを考えると、京橋付近で観る方が、待つ時間が無い分、楽かもしれません。

2012/05/13

「第2回市民公開心臓病教室」 心臓カテーテル手術ビデオ中継 を聴講してきました。



2012年5月12日 14:00から岡山市民会館にて開催された「第2回市民公開心臓病教室」を聴講してきました。


「第2回市民公開心臓病教室」は、心臓病センター榊原病院が主催で行っているものです。今年のテーマは「守ります あなたの心臓」で、心臓カテーテル手術のビデオ中継がありました。今回、初めて聴講したのですが、とても分かりやすくて、為になる話を沢山聴くことができました。


この「第2回市民公開心臓病教室」の存在は、山陽新聞の広告で知りました。母親が心筋梗塞でカテーテル手術を受けたこともあり、手術のビデオ中継をみせていただけるのなら、母親が受けた手術の詳細が、よくわかるかも知れないと思い、聴講券を申し込みました。

心臓カテーテル手術ビデオ中継

心臓カテーテル手術ビデオ中継は、心臓病センター榊原病院にて実際に行っている手術の様子をビデオ撮影したものです。手術を行う先生が、行う作業の一つ一つの解説、手術に使う道具の解説を行いながら、実際の手術を行っていきます。

実際の手術が、どのような環境で、どんな感じで行われているのかが、とても良くわかりました。実際に使われる、カテーテル、ステントを使う際には、ビデオ撮影でその器具のアップを表示してくれるので、テレビ番組のように分かりやすい構成でした。

血管内エコー(血管内超音波検査)と言うのがあるのを初めて知りました。血管内に超音波検査用のカメラを入れて、血管内の様子を内部から確認できるものです。ここまで確認が出来るのであれば、安心できると思いました。

心臓病と糖尿病の気になる関係

心臓病センター榊原病院 糖尿病内科部長 清水 一紀 先生による講演。

糖尿病のある場合には、心臓に関する病気の生存率に差があるという話を元に、糖尿病に関する色々な話を聴くことが出来ました。糖尿病自体のことを良くわかっていなかったので、糖尿病の原因から対策まで、分かりやすく説明いただいたので、とても有意義でした。

先生のスライドには、いくつか「落ち」が用意されていて、会場に笑いが起ていました。病気の話が続く中、ユーモアを交えた「落ち」があると、ほっとします。

「ここまで進んだ心不全治療 -人工心臓、移植、再生治療」

心臓病センター榊原病院 心臓血管外科 副院長 坂口 太一 先生による講演

坂口先生が、大阪大学心臓血管外科時代に診られた患者さんの話。双子の子どもさんのおられる30代の女性が劇症型心筋炎を発病し、心臓が動かなくなったとのこと。心臓を動かすために、体外式人工心臓を使い、その後、二つの植え込み型人工心臓に入れ替える手術をされたとのこと。その女性は、今は心臓移植を受けることができて、退院できたそうで、ほっとしました。

その当時のニュース映像も一緒に見せていただきました。その映像を見ると、見たことがあることを思いだしました。当時話題になっていたので、何度もニュースで流れていたからだと思います。

心臓移植手術の出来る、世界的な技術を持つ先生が岡山にいることは、大変ありがたいことだと、司会をされていた先生もおっしゃられていました。

参考の記事

重症心不全外科治療・低侵襲心臓手術 心臓病センター榊原病院 坂口 太一副院長(45)米と日本で移植手術経験 植え込み型人工心臓普及にも力
http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/003/c2012041610564116

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