2011/01/01
FirefoxからChromeへメインブラウザを変更しようと思う5つの理由
現在、メインのブラウザはFirefoxを使っていますが、Chromeへ移行を考える理由がどんどん増えていってます。まだ完全に切り替えるところまでは行ってませんが、近い感じです。現時点での5つの理由です。
1. ブラウザのキャプチャーがChrome機能拡張「Webpage Screenshot」を使えば簡単に撮れて便利
webページショット - Webpage Screenshot
http://goo.gl/Pt7v
現在は、ブラウザのキャプチャーが撮りたいときには、「WinShot」を使っています。しかし、Chrome機能拡張「Webpage Screenshot」を使えば、簡単にキャプチャーが撮れます。説明用の枠を描いたり、矢印を入れたりする作業も「Webpage Screenshot」で出来てしまいます。
今は、「WinShot」で撮影した画像を、PhotoshopやFireworksで加工をしています。さらに、「Webpage Screenshot」を使えば、スクロールをしないと全て表示できないページでもキャプチャーを撮ることが可能です。
但し、フォームのプルダウンの内容をキャプチャーする時に必要な機能「時間差キャプチャー」は、今調べる限りは無いようです。
2. Bloggerへの投稿が、どのサイトにいてもボタンひとつで行えるChrome機能拡張「Blog This!」
Blog This!
http://goo.gl/dq5h
Bloggerへの投稿のために、管理画面に行くことなく、気になる記事のあるサイトを表示した状態で、「Blog This!」のボタンを押すだけで、投稿用のウィンドウが表示されます。この機能と比べるべきFirefoxの機能は知りません。
3. URLの短縮も、Chrome機能拡張「goo.gl URL Shortener」で可能
goo.gl URL Shortener
http://goo.gl/PiyX
Twitterには、投稿できる文字数の制限があるため、長いURLを短縮しないと、URLだけで文字数を使ってしまいます。現在はbit.lyを使っていますが、Chrome機能拡張「goo.gl URL Shortener」を使えば、わざわざbit.lyに行って作業をする必要がなくなります。
4. Evernoteへの記録も、Chrome機能拡張「Evernoteにクリップする」で可能
Evernoteにクリップする
http://goo.gl/wgaN
これも、Evernoteのサイトに行かなくてもクリップが出来る機能拡張です。
5. 画像編集もブラウザ内で可能、十分な画像編集機能を持つChrome機能拡張「Instant Image Editor」
Instant Image Editor
http://goo.gl/MZZc
Instant Image Editorがあれば、画像をダウンロードして、PhotoshopやFireworksで編集する必要がなくなります。サイト上に表示されている画像の上で、「Alt + 右クリック」で画像編集ソフトが起動します。このソフトは、ほぼ、PhotoshopやFireworksです。メニューの日本語化にも対応しています。
このほかにも、マウスジェスチャーが出来ること、Deliciousが使えること、IE Tabが使えることなどがありますが、これは、Firefoxでも出来ることなので、Chromeのアドバンテージではありません。
ラベル:
Firefox,
Google Chrome
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